Arkiv - Sweden in Japan

Back to Tokyo Evening

Last night the Swedish Chamber of Commerce in Japan (SCCJ) organized a Back to Tokyo Evening…

Finland Swedish-literature

Swedish literature is not only produced in Sweden. Another rich source is Finland, where many prominent writers have been writing in Swedish…

政治の違い

先日、日本の国会で新しい政党が現れました。資料を調べたところ、戦後日本で60番目の新しい政党です。数字は確かかどうかわかりませんが、ちょっとびっくりしました。スウェーデンではもし60ほどの新しい政党が作られたら、みんな国内政治制度の、または憲法の大きな危機と判断するだろうと思います。投票する人と投票される人の差が広すぎるともいうかもしれません。しかしそれはスウェーデンで起こった場合ですよ。スウェーデンと日本はもちろんそれぞれの歴史があるから状況は違います。

スウェーデンと日本の政治制度を比較したらいくつかの違っているところがあるということがすぐ分かります。第一に、スウェーデン国会は一院制です。過半数を取れば決定はしやすくなります。第二に、スウェーデンでは人が政治家を投票するよりも政治党を投票します。それぞれの党が順番のある立候補者の名前のリストを作って、投票者はそのリストを投票箱に入れるのです。国会の中の党はみんな党内の秩序を厳しく守って、もしある議員が党を離れるならば次の選挙まで議員として残ることができるが新しい政治党は作れない。無所属の状態になりますが、離れた党の議員も、ほかの党の議員も、マスメディアも、みんな「政治の野蛮人」という表現を使います。国会に入る一つの重要な条件は代表する党が投票の4パーセントを取らないと入れません。選挙でその4パーセントを取っていないと選挙の間に国会の中の政党は作れない。

Two important conferences

This past week I participated in two large conferences. The first one, the World Ministerial Conference on…

ご無沙汰しております

六月に少し休暇を取りましたのでしばらくご無沙汰してしまいましたが、これからまた定期的に書こうと思っています。今年どうしてもスウェーデンの夏至際に参加したいと思って六月に休暇をとりました。スウェーデンでは六月に雨が沢山降りましたが、夏至の日に天気が良かったです。スウェーデン人がみんな喜んでいて伝統的なお祭りをしました。スウェーデンの夏至際と日本の夏のいろいろなお祭りは似たような雰囲気を持っているのですが、背景にある起源はもちろん違います。スウェーデンの夏至際についてもう少し知りたい方は次のリンクをご参照下さい(英語ですが):

スウェーデンの夏至際

In Pohnpei

Yesterday I presented my credentials to President Mori in the Federated States of Micronesia (FSM). I am right now in Kolonia on…

Sweden Day in Tokyo

On Saturday 2 June we will arrange a special Sweden Day at the Embassy. You can watch it live on the following link. …

Lecture tour

The last two weeks I have been engaged in lectures about Sweden in various parts of Japan. In Oyama in Tochigi prefecture,…

スゥエーデン文学、特に俳句

先週、大使館のアルフレド・ノーベル・オーディトリウムで二つの大きなセミナーがありました。まず、火曜日に、瑞日俳句セミナー行いまして、スウェーデン側はスウェーデン俳句協会会長カイ・フアルクマン氏がスウェーデンの俳句の現状を説明し、日本側は有馬朗人氏と金子兜太氏が世界の国々の俳人がどのように俳句を理解するかについて非常に面白いお話しをして下さいました。

その次の日、水曜日にはスウェーデンから来たスウェーデンの詩人でニクラス・ショエーレル教授が、去年のノーベル文学賞受賞者トマス・トランストレェメル氏の詩の世界について特別な角度から見た話をしました。講堂は満員で、参加者の方々から多くの質問やコメントがあり、大盛況でした。

これからも瑞日の文学交流を続けていきたいと思います。

The Swedish diplomat Carl-Erik Necker

This morning one can read in one of the Japanese newspapers an article about the so-called Doolittle’s Raiders, who seventy years ago,…