Monthly archive for May 2012

Lecture tour

The last two weeks I have been engaged in lectures about Sweden in various parts of Japan. In Oyama in Tochigi prefecture,…

スゥエーデン文学、特に俳句

先週、大使館のアルフレド・ノーベル・オーディトリウムで二つの大きなセミナーがありました。まず、火曜日に、瑞日俳句セミナー行いまして、スウェーデン側はスウェーデン俳句協会会長カイ・フアルクマン氏がスウェーデンの俳句の現状を説明し、日本側は有馬朗人氏と金子兜太氏が世界の国々の俳人がどのように俳句を理解するかについて非常に面白いお話しをして下さいました。

その次の日、水曜日にはスウェーデンから来たスウェーデンの詩人でニクラス・ショエーレル教授が、去年のノーベル文学賞受賞者トマス・トランストレェメル氏の詩の世界について特別な角度から見た話をしました。講堂は満員で、参加者の方々から多くの質問やコメントがあり、大盛況でした。

これからも瑞日の文学交流を続けていきたいと思います。

The Swedish diplomat Carl-Erik Necker

This morning one can read in one of the Japanese newspapers an article about the so-called Doolittle’s Raiders, who seventy years ago,…